ドローン安全運航管理者証明とはどんな資格?

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「ドローン資格」で調べていると出てくる安全運航管理者証明。この資格はどのような資格なのでしょうか。料金から、取得日数、またその役割など、今回は安全運航管理者証明の資格についてお話をしていきます。

安全運航管理者証明はどこで取得できるの?

「安全運航管理者証明」の資格はJUIDA( 一般社団法人 日本UAS産業振興協議会 )認定のドローンスクールで取得できます。
座学講義を受講し、修了後に行われる筆記試験に合格すると「無人航空機の運航に関わる十分な安全と法律の知識を有し、飛行業務の安全を管理する者」として証明証が与えられます。
2020年現在、 JUIDA認定スクールは 200校を超え、 認定操縦士の輩出も 8,000人を超えるUAS産業を牽引する規模となっています。
SIドローンスクールもJUIDAの認定スクールです。

安全運航管理者証明を取得するための料金は?

SIドローンスクールでの、安全運航管理者証明のみの資格取得にかかるお値段は、35,000円(税込)です。ちなみにJUIDA認定スクールの資格は2種類あり、もう1つである「操縦技能証明」のみのご受講の場合は225,000円(税込)です。
ただし、この2つの資格をセットで資格取得できる「ドローン資格取得コース」をご受講いただくと、250,000円(税込)で 操縦技能証明と安全運航管理者証明2つの資格を取得することができます。
セットでのお申込みは単体で受講するよりも10,000円お得である上に、操縦技能の講習後、そのまま安全運航管理者の講習に入ることができるため、講習の日程を改めて組まずに済むという利点もあります。

料金

必要な条件は?

ドローンの操縦技能証明の受講が完了していることが条件になります。
故に、安全運航管理者証明のみの資格取得はできません。JUIDA操縦技能証明をすでにお持ちの方、もしくは操縦技能証明と安全運航管理者証明のセットコース(ドローン資格取得コース)をお申込みの方が安全運航管理者証明の講義をご受講いただけます。

安全運航管理者証明を取得するとなにがいい?

安全運航管理者証明の講義をご受講いただくと、「安全」に対する知識を学ぶことができ、飛行においての安全管理や、リスク管理の手法を、演習を通して習得することができます。(内容について詳しくは、こちら「JUIDA認定資格とは?」のいろはも併せてご参照ください。)

講習ではどんなことを学ぶの?

ドローン講習での講義内容は大きく3章に分かれており、

1.安全運航管理の意義
2.無人航空機に関わるリスク
3.リスクに対する安全管理の手法

これらに沿って講義を進めて参ります。
なお、講義の最後には演習を行い、リスクのあらいだし、そして潜在的な危険を見つけていくことを実際に行っていただきます。
なにが危険源であるのか、またその危険源に対するリスクの度合いはどうなっているかなど、考え、話し合いながら、「安全運航管理者」としてなにが必要かを学んでいただきます。

おわりに

今回は、JUIDAの資格である「安全運航管理者講習」についてお話をしました。
ドローンの使用目的に沿って操縦技能証明証、安全運航管理者証明証の取得を目指してください。
なにか気になることがございましたら、HP下黄色のお問い合わせボタンより、お気軽にご連絡ください。

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