ドローン講習にあると便利な持ち物

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初めてのドローン、そしてスクール。不安もたくさんありますよね。スクールに通うために必要なものはあるのか、持ち物はなにが必要なのか。
今回は、スクールの参加においての必要な持ち物や、用意しておくと便利なものをご紹介します。

メガネ・コンタクトなどの視力矯正具

JUIDA認定ドローンスクールは受講において、以下の視力の制限があります。


〇左右の目の視力が両目で0.7以上且つ、片目で0.3以上


日常的に使用している方はもちろんですが、遠くのものが見えづらいという方には必須のアイテムといえるでしょう。
高度飛行の際にも目視でドローンの位置を確認していただきますので、150メートル程度離れた場所の視認ができるようにしておきましょう。

サングラス

日差しが強い日に限ったことではありません。
故に夏季の間に限定したものではなく、年間を通してご持参いただくと便利なアイテムです。
屋外飛行の際には、日差しがまぶしい日もあります。また、高度飛行の際にも空をしばらくの間見つめることになりますので、たとえ日が照っていなくても雲に反射した光がまぶしく、目に疲労が溜まってきてしまうこともあります。
SIドローンスクールでは必須とはしていませんが、持ってきておくと安心なアイテムです。

服装

服装のポイントはいくつかあります。

〇動きやすい服装

ドローンの予期せぬ不具合に即座に対応できるように、動きやすい服装で飛行に臨みましょう。

〇安定して構えられる靴

ヒールや下駄など、バランスよく立つことのできない靴は飛行には向いていません。ドローンを飛行させる際にしっかりと足を構えられるようにスニーカーなどの安定した姿勢を維持できる靴を履いていきましょう。

〇温度調整の効く服装

夏は羽織物で環境によって脱ぎ着できるように、冬はコートを含めた暖かい服装で行くことをお勧めします。ドローンはスティックのわずかな操作で動きを調整していますので、体の冷えには注意が必要です。

手袋

冬の屋外飛行は冷えますので、手袋があると手のかじかみが抑えられます。なお指先が出ているものであれば、そのまま操縦も出来ますのでお勧めです。
指先まで隠れているものですと、微調整がうまくいかない可能性があり危険を伴いますのでお勧めできません。ただし、自身が飛行を行わない時間においては指先まで隠れるもののほうが暖かく、冷えには大変有効ですので状況に合わせてお好きなものを使いください。

カイロ

服装において「温度調整の効くように」とお伝えしましたが、冬の寒い日には追加で「カイロ」のような、手元を温められるものがあると、指先が冷えてかじかむことなく、繊細なスティック操作をすることができます。

筆記用具(鉛筆、赤ペンなどのマーカー)

JUIDAのカリキュラムは、操縦においての技能を磨くだけではなく、座学の講義において知識も十分に習得していただけます。座学では「操縦技能コース」及び「安全運航管理者コース」それぞれ確認テストを行います。ポイントとなる箇所を SIドローンスクールではしっかりとお伝えしますので講義中にチェックをしておくと自信をもってテストに臨めるでしょう。

飲み物

ドローンの細かな操縦において必要となるのが「集中力」です。その場その場の風向きや環境の変化で操縦は常に変化します。集中力を持続させるためにも、操縦の合間に休憩として飲み物を飲むことは有効です。

おわりに

いかがでしたか?「あると便利なもの」をいくつかご紹介致しました。皆様の参考なればと思います。
また、SIドローンスクールの講習についてなにか気になることがございましたら、お問合わせのページよりお気軽にご連絡ください。

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