ドローン用語集

トップ > ドローンいろは > ドローン用語集

UAS

【Unmanned Aircraft Systems】
UASとは操縦士を乗せずに飛行する航空機、およびその航空機の制御システムの総称です。  

UAV

【 Unmanned Aerial Vehicle 】
ドローンとほぼ同じ意味で、 人が搭乗しない(無人機である)航空機のことです。

非GPS

GPS(人工衛星)を利用しない環境。
近代では、スマホやカーナビに必須の技術のGPSはドローンにも使用されていますが、ドローンの操縦には、GPSを利用しない(できない)環境でも飛行できる技術が求めれられます。

空撮

上空からの動画・写真の撮影。
最近では映画やドラマ、cm、バラエティ番組でもドローンでの空撮映像が利用されています。

ホバリング

空中静止。ドローンを空中に静止させる技術。
GPS環境では簡単に行ってくれる操作ですが、非GPS環境下では非常に難しく、高度な技術です。

垂直離着陸

ドローンを地上から離陸⇒ホバリング⇒着陸のみの流れです。
離陸地点から、横移動をさせないで、上下にのみ動かす操作です。

水平移動

ドローンが一定の高度を保ちながら、縦横斜め意図した方向に移動させる飛行。
非GPS環境下では、ドローンの高度など不安定なので、水平に移動させるには、高度な技術が必要です。

屋内飛行

室内でのドローンの飛行練習。
室内での飛行は、航空法の適用外になるので、重要な練習になります。
※当スクールでは、室内での飛行練習は、基本的にGPSを切った非GPS環境下での練習になります。

屋外飛行

建物の外、屋外での飛行練習。
屋外では実践に近い形での練習となります。
・風の影響を受けるとどうなるか?
・遠くに飛ばした場合はどのぐらい見えるのか?
・屋外でGPSを切るとどうなるか?
など当スクールでは実際に屋外飛行の経験をしてもらいます。

可視範囲

目で見てドローンが見える範囲。ドローンがどこにあるか分からない場合は、目視外範囲となり、航空法で規制されてしまいます。

目視外飛行

目で見えない範囲でのドローン飛行。
目で見えないとは、画面を見続けてのドローン飛行も目視外飛行の対象となるので、ドローンの飛行を行う際は、常に飛行しているドローンに注意を注ぐ必要があります。
※目視外飛行は、航空法の規制対象です。

夜間飛行

日没から日出前までの飛行。
夜間に飛行を行うと、ドローンがどこを向いているか?ドローンがどこにいるか?など分からなくなり、危険です。
※夜間飛行は、航空法の規制対象です。

自動飛行

ドローンの操縦を手動で行わずに、設定したとおりにドローンが飛行すること。
GPSを利用し地点登録した場所に飛ばしたり、自分の周りを一周させるような設定をすると手動で同じように動かすより、正確に自動で飛行させることができます。

高高度飛行

高さを数十メートルまで上げて行う飛行。
高度を上げれば上げるほど目で見るドローンは小さくなり、風が強くなるので風の影響を大きく受けます。

遠方飛行

ドローンを数十メートル、数百メートル先まで飛ばす飛行方法。
ドローンは遠方まで行くと、目で見えなくなったり、どこを向いているか分からなくなります。必ず目で見て、向いている方角が分かる範囲で飛行させましょう。

障害物センサー

ドローンが障害物を感知し、自動で停止し、ホバリングを行う機能。
ドローンの性能によりますが、数メートル先の障害物まで検地し、衝突しそうになった場合、自動で急ブレーキをかけます。

ドリーズーム

飛行方向とは逆方向にズームし、背景が迫ってくるような撮影方法です。

モード

ドローンの操縦にはモードが数種類あります。
詳しくは、こちらをご覧ください。

OcuSync HD伝送システム

DJIの独自の動画伝送システム。
ドローンから安定した映像伝送を実現します。

4K

動画の解像度(pixel)のことで、4Kとは一般的に3840×2160pixelです。
1080pは、1920×1080pixel
HDは1280×720pixel
数字が大きい方がきめ細かい高画質となります。
4Kの「K」とは「キロ」を示しています。

60fps

【frames per second】の略で、フレームレートと言います。
60fpsの場合、1秒間に60枚の静止画を利用しています。この数字が大きいほど動画は滑らかになります。

フェールセーフ

誤作動や誤操作があった場合に、安全側に制御する装置のことです。

プロポ(送信機)

ラジコンの制御方法の種類の一つであるプロポーショナル式の略。プロポを使用(操作)し、ドローンの動きの制御を行います。

ページトップ